「病気を知って健康管理」では、がん・花粉症・ほくろに関することや、その他の病気として軟部腫瘍・自律神経失調症に関してご説明。新型インフルエンザ対策にマスクのこと。酸素吸入や脳ドックに関しても解説。健康管理のためには、まずは病気を知ることが大切です。

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厚生省もついにメタボ対策に乗り出した!

厚生省がメタボについてとうとう動き出しましたね。

メタボというのは、メタボリック症候群、内臓脂肪があることで身体に色々な障害を作ってしまう、という病気予備軍を総称しています。

病j気

メタボかどうか?というのは、おなか周りでわかります。

おなかがぽっこり出てきたら要注意です。

他の部分は痩せているのにおなかだけがしっかり出ている、というのは内臓脂肪を蓄えている、という場合が非常に多いのです。

運動不足や食べすぎなどによって、肥満という状態になる場合、通常は体全体に肉がつき、ふくよかになって行きます。

ですが、内臓脂肪の場合は内臓のある部分に脂肪が付きますから、おなかだけが出るという現象になるのです。

内臓脂肪があるという人は、血中コレステロールが多い、血中脂質が多い、つまりどろどろ血液という人が少なくないのです。

脂肪を食事によって摂取して、仕事や遊び、また歩く、お風呂に入る、といった身体を動かすことで燃焼され、また寝たり息をしたりという基礎代謝によって、燃焼されます。

ということで、脂肪を過剰摂取した状態にあると、この脂肪を燃焼しても、燃焼しきれない分が残ってしまうのですね。

胃で消化したものは腸で栄養素を血液に乗せていきます。

しかし、脂肪や栄養素が過剰にある為に、その血液などにまわすことができなった残りの脂肪分などが腸にべったり残ってしまう、これが内臓脂肪というものです。

健康

日本人がこのメタボリック症候群に犯されているのではないか、これが原因で三大疾病などの疾病が増えているのではないか?ということで、やっと厚生省がメタボ対策にのりだしたのです。

どういったことを開始するかというと、40歳以上になった人に、会社の健診の中にメタボ健診を義務化したのですね。

こうすることによって、会社内でメタボを予防、治療するという推進をしていこう、というものです。

「お父さんのおなかたぬきみたーい!」と子供に言われて喜んでいるのではなく、メタボには恐ろしい病気が隠されているということを知っておいてください。

血液がどろどろになれば、血管が萎縮してしまったり、塊ができて血栓になったりします。

その血栓が、脳や心臓に詰まったら?脳梗塞、心筋梗塞という恐ろしい病にかかる可能性が出てきます。

厚生省もやっと重い腰を上げてメタボ対策に乗り出したことだし、自分でもできる事、脂肪分の多い食事をあまり取らないとか、一駅分歩いてみるとか、そういった努力もしてみましょう。

自分の身体を守れるのは自分だけなのですから。

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まずは病気を知って、健康管理のためにぜひお役立てください。

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